ロボアドのウェルスナビとTHEOの比較?運用結果を報告!第一回!

こんにちは、学生投資家の村田です。

今回はロボアド界の2TOPである

ウェルスナビとTHEOの1カ月程の運用結果を報告したいと思います。

ウェルスナビとは?

ロボアドバイザーによる個人資産運用サービスを提供する日本のフィンテック企業。財務省出身の柴山和久が創業。
預かり資産の1%の手数料で投資判断で顧客資産を株式や債券など世界11000銘柄の上場投資信託で運用しています。
現在の口座開設数は10万を突破し急上昇中のロボアド。

THOEとは?

ベンチャー企業「お金のデザイン」が開発・提供しているロボアドバイザーです。 ロボアドバイザーでは、人間の代わりにロボットが資産運用方針を提案しています。
実際の買い付けやポートフォリオのリバランスなどを行うものもあり入金したその瞬間から運用が開始されます。

ウェルスナビとTHEOの運用結果

ウェルスナビ運用結果

10500円から再入金しstartしてみました。

米国株や日本株が不安定なことから、結果的には−180円という結果になりました。

ウェルスナビではリスクの許容度を5段階で設定でき、私はMAX値の5で運用しています。

仮にリスクを避けたい人は1や2といった位で運用することをオススメします。

このリスク許容度によって買い付けるETFが異なってきます。

どちらにせよ今回はあまり大きな変動がなく開始地点とあまり変わらない結果となりました。

ウェルスナビポートフォリオ

ウェルスナビのポートフォリオになります。

リスク許容度が5にもなるとやはり変動の大きい

米国株や欧州株の購入割合が多いように感じます。

逆に低リスクで運用した場合は、ゴールドや債券といったそこまで変動の大きくない金融商品を運用するのかとは思います。

THEOの運用結果

こちらも10500円から運用してみました。

成績でいうと、-129円という結果になりました。

若干ではありますが、ウェルスナビよりも良い結果ですね(^^♪

しかし根本的に買い付けているETFはウェルスナビと似たようなものなので、変動幅も似たりよったりです。

THOEのポートフォリオ

グロース 株式中心に運用
インカム 債券中心に運用
インフレ 実物資産中心に運用
という中で今回私はグロースに重点を置き運用してみました。

結果的には購入したETFはマイナスとなってしまいました。

しかし今月は英国のEU離脱案やドイツの景気減速といったマイナス要素ばかりの月でこの運用結果はまずまずといったところでしょうか。

運用結果

どちらも似たような運用結果になりました。

4月は企業の決算月でもあるため相場がある程度は変動してくるでしょう。

その中でウェルスナビとTHEOがどの様な運用結果を出すか楽しみです(^^♪

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