スマホでFXをするのにチャートの分割表示は可能?オススメ会社をどこ

これまではFXをするのにはPCが必須と言われる程

FX=PC

という根強い認識が広まっていました。

しかし最近では、急速にITが発展した背景もありスマートフォンでもFXが始められる時代になりました。

驚くことに、可能なサービスな機能は本家のPCに劣ることなく

実際はスマートフォン1台で取引が完結してしまいます。

しかし実際には、各FX会社によって取り扱っている機能は様々です。

そこで今回は

・チャートの4分割表示が可能であるメリット

・チャートの4分割表示ができるスマートフォン対応のFX会社は?

順に解説していきます。

チャートの4分割表示が可能であるメリット

4分割表示のチャートとはこのようなイメージです。
(下記参考画像はGMOクリック証券)

では実際に4分割表示にメリットとはなんでしょう。

エントリーポイントの確認

FX会社の設定次第では4つの分割画面で同じ通貨の表示をすることが可能です、

(上記参考画像はDMMFX)

FXの基本エントリー手順として大きな時間軸からチャートを確認していきます。

(例)一日→4時間足→1時間足→15分足→1分足といった流れをイメージすると良いです。

理由としては基本原則としてFXでは大きな流れにのり押し目を狙っていく為であります。

その際に4分割で異なる時間足を表示できるとしたら凄い便利ですよね。

この様に1画面で4つの時間足を確認し相場の流れを掴むことが可能になります。

通貨の強弱関係

FXでエントリーするのにあたって、通貨の強弱を把握するのはとても大切なことだと考えます。

しかし通貨の強弱といってもイメージしずらいですよね…

通貨の強弱
(例)ドル円のレートが上昇していたとしましょう。
この場合、ドルが強くドルに対し円が弱いという考え方もできます。しかし、同じタイミングでユーロ円のレートが下降(売りが優勢)していた場合は円の方がユーロよりも強いということが読み取れます。こうなった相場の場合、この3通貨の強弱関係はドル<円<ユーロということが判ります。つまり大きく売りで勝負するのであればドルユーロの通貨ペアでエントリーした方が大きな変動が期待できます。理由は上記の強弱の関係にあり、一番力があるドルと売られていくユーロである為です。
しかし注意して欲しいのは人気があるからその通貨は買われ上昇しているのか
他の通貨にネガティブニュースが流れ相対的に一定の通貨が上がっているのかということです。
例としてドル円のチャートでドル円が高騰したとします。
しかし高騰の理由は1つではなく
ドルにポジティブニュースが流れドルが買われたのか、それとも
円にネガティブニュースが流れ円売りが発生し相対的にドルが上昇したのか。
通貨の動き1つでも裏では様々な要因があることを心の片隅にしまっておきましょう。

4分割表示が行える人気FX会社

とは言っても、4分割の表示が行える国内FX会社は数少ないのも現実です。

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