久々に一人でゆっくり映画を見た

先週久々に一人でゆっくり映画をみた。

普段はAmazonプライムで見る。春にAmazonでDVDプレイヤーを購入したが一度も使っていない。
なぜならDVDがないから…レンタルするよりAmazonプライムみたいなサービス加入したほうがコストでも楽ちん。

映画を見るときは基本的にアルコールと何かおつまみを用意する。
これにも科学的な理由はあってただ単に腹が減るから。

映画は元々好きな方で学生の頃から時間を見つけては一人でも見に行くことが多かった。
映画の何を好きかと聞かれるとやや返答に困るが、2時間~3時間に凝縮された1つのストーリーをリアリティーに照らし合わせてみるとなんとなくその映画の主人公の人生も味わえる気分になるしね。

んま、映画のジャンルは多種多様なのだがよく見るのは、洋画。その中でもコメディーでありつつリアリティーを感じられるもの。
恋愛系とかSF系はあんまり見ないかな。

んで「ウォールオブストリート」っていう映画をチョイス。
これは実話で主人公も実際に存在する。
ジョーダンベルフォートという若手天才営業マンの物語。
彼はウォール街(ニューヨーク市マンハッタンにある証券会社とかが多くあるから金融のストリートともよばれる)にて株のブローカーを始めた。

そこでこの映画の名言である「このペンを俺に売ってみろ」ってベルフォートが仲間に投げかけるシーンがあるんだけどね、俺ならどう売るか考えてみた。いろいろ考えたけど、必死にそのペンの性能をプレゼンすると思う。
この映画のように内容をまとめ的を得るようなトークは思い浮かばなかった。

その答え?が

ジョーダン「ペンを売ってみろ」

仲間「お前の名前が知りたい。そのナプキンに書いてくれ

特にそのペンの性能や特徴を説いてるわけではない。あくまでその相手にとってペンが必要な状況を作り出した、需要と供給。

これが何かを売る時にマストなマインドになってくるんす。

結局は独立して多くの富と自由を築きあげる話なんだけどね。人間味があって見応えがあった。

時間があったら一度は見ておくといい。

きっと今すぐに金を稼ぎ女性と遊びたくなるさ…

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