ぼくら利用者から見たオープン型オフィスの未来性

こんちはー。

つばみーですー。

今回このブログはweworkから書いておりまする。
weworkとはオープン型オフィスみたいなもので、様々な会社やフリーランスの人たちが入り混じって
各々の仕事をするんす。

weworkとは??

うん、めちゃ高額なシェアオフィス。ボクの作業している六本木だと月に7万円くらい。

たしかに机、椅子などの備品は綺麗だし、ビールもお茶も飲み放題だけどそれはこの価格に見合ってるとは到底考えられないっすねー。

それにこの不景気な日本じゃ到底毎月数万なんてオフィスになんて割けないっすね。

これがマクドナルドが黒字転換した理由の1つでもあるんやろうな。

つまり原則、自分のデスクっていうもんが決まってないんよね。
未来的といえば未来的。テキトーって考えればテキトーやな。

企業がオフィスとしてweworkをチョイスするにはメリットよりもデメリットの大きいように感じる。
・コストが割高(一人あたり月7万)
・オープン型なので監視の目が甘い→作業効率低下
・社内の連携がとりずらいとかとか

しかしこのようなデメリットを抱えながらもこのオフィスを借りる企業が増えてるのはきっと少子高齢化や
人手不足で人員の確保が厳しいからさ。

今の時代、「私の会社はこんな福利厚生を用意しています!ぜひ入社してね」と需要と供給のバランスが崩壊しつつあるのが原因なんじゃないかな。

とはいってもこんな素敵なオフィス「wework」も経営難に陥ってるのも確かだ。

ソフトバンク孫正義は事業投資失敗なのか?

先日こんなニュースを見かけた。

孫さんはこのweworkに5兆円の価値があると判断し1兆円で買収に成功。また1800億でWeWorkのCEOアダム・ニューマン含む、経営陣を追いだすことに成功した。

元々、彼は「ビジョンファンド」という事業投資を積極的に行っていた。ようはこれから大きくなる未上場の企業に投資して見事IPO(上場)し売り抜けて資金を得るという戦術。

しかし蓋をあけてみたらこのweworkは借金だらけの不動産そのもの。

そもそも株価なんて非上場じゃ相手が納得したらその金額だし不安定そのもの。

だからどんな金融商品を扱うにてもリスクはつきもの。

んまーそんなこと考えながら僕はweworkでゆっくりパソコンカタカタするのみ。

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