OANDAFXなら指値やポジション情報のオープンオーダーが確認可能!

今回はOANDAJapanを駆使した

オープンオーダーについて投資初心者にも理解できるように徹底的に解説致します。

ところでOANDAJapanはご存知でしょうか?

この記事を読まれているということは多少なりともFXについての知識はあるでしょう。

OANDAJapanとは国内のDMMFXやGMOクリック証券といったFX会社の1つです。

しかしこれほどにOANDAJapanが爆発的な人気を誇るには2つ理由があります。

1つはMT4 (メタトレーダー4)が取引フォームとして使えること

2つめは指値.逆指値やポジションのオーダー状況が確認できます。

今回はその2つ目の

他のトレーダーが仕込んでいる指値や逆指値の位置が確認できるオープンオーダーについて徹底的に解説します。

※1つ目の【MT4 】については下記記事をご参考に♪

世界最高水準のOANDAJapanとは

設立23年。世界9都市に拠点を構え、英FCA、米CFTC/NFA、豪ASIC、星MAS、加IIROC、日FFAJに登録し各国規制に沿ったFX会社です。今では当たり前のように多くのトレーダーが運用している̪自動売買を初めて提供した証券会社です。

FXの世界ではシストレ(自動売買)の雄とも言われています。

OANDAJapanは、「スプレッド」「約定力」「ツール」「サポート」「通貨ペア」の5項目が他のFX会社よりも優れており、特に約定力においてはサーバーが強靭なためスリッページになりにくいと評判です。

FXで一番気を付ければならないのが実はこの【スリップページ】

直近で言うならば2019年の1月3日の強烈な円高になったフラッシュクラッシュの時でさえ

指値が刺さりどサーバーダウンにはなりませんでした。

仮にもしサーバーダウンしていた場合、トレ―ダーの多くが強制ロスカットによって退場していたことでしょう。

そんなOANDAJapanは無料でオープンオーダーを公開しており筆者もトレードする際は必ずといっていいほど活用します。

OANDAJapanのオープンオーダー

OANDAJapanのオープンオーダーで確認できる項目は大きく分類すると2つ。

買いの指値,逆指値、売りの指値,逆指値のオーダー

現在のレートに対し現在も他のトレーダーが保持しているポジションオーダー

この2つを視覚的に把握するとしないとではその後のポジションに大きく左右してきます。

仮にこの辺りに多く売りが入っているからその手前で買いの利益確定をしておこうと容易に戦略を練ることができます。

指値,逆指値オーダー

この記事の一枚目の画像のグラフの左側のグラフが

指値,逆指値のオープンオーダーになります。

指値,逆指値オープンオーダーの使い方

例ドル円のオープンオーダー

赤の下線のshortが売りを表します。青の下線のlongが買いを表します。

そして各レートから伸びているオレンジの横棒が指値の注文量。

青色【逆と書かれている側】の伸びている横棒が逆指値の注文量を表します。

つまり左上の売りの指値の注文が大量に入っている112円台半ばは、売り圧力が強くなることが用意に想像できます。

これが基本的な使い方になります。

保有ポジションのオープンオーダー

同じく記事の1枚目の画像の右側が保有ポジションを確認できるオープンオーダーになります。

ポジション状況を確認することで他のトレーダーの心理を伺うことができます。

例えば100円で買ったトレーダーが数多くいたとします。しかし相場は下降し99円になりました。

その際にオープンオーダーを見てみると100円の買いでポジションを保有しているトレーダーが数多くいた場合

そのトレーダーはそのトレンドを買い目線で考えていると判断できます。

そういったようにオープンオーダー1つで相手の心理を見抜くことができるのもOANDAJapanのオープンオーダーの利点の1つです。

保有ポジションのオープンオーダー使い方

ドル円の現在のオープンオーダーになります。

現在のレートの上下に長い横棒があります。

これは現在、含み益を抱えているトレーダーが多くいることと含み損を抱えているトレーダーが多くいることが読み取れます。
※オレンジ=含み益 ブルー=含み損

ここで1つ戦略を挙げるならば、左下のブルーの横棒は売り手の含み損のトレーダーを表します。

ある1つの心理にあてはめるならば、今まで売りで入っていたものの相場が急騰し含み損を抱えていたが再び相場が下降してきて建値の位置あたりまできた。

この時、多くのトレーダーは±0になったあたりで一度決済しよう。と考えるはずです。

その為、売り手の利益確定は買い。それに加えて現在含み益の売り手は111円というキリのよいレートに指値を置いていることが上記の画像のオープンオーダーで確認できます。

その為、現在の売り手の利益確定の買い+現在含み損の売り手の建値決済により相場は上昇するのではないかと考えることができます。
※ファンダメンタル要因を省く

まとめ

こうしたオープンオーダーの情報1つでも他のトレーダーよりも情報戦では有利になることができます。

FXは画面の向こうのトレーダーとのゼロサムゲームです。

相手の戦略をよんだものが相場の世界では生き残ります。

このOANDAJapanのオープンオーダーを駆使しトレードの精度を高めていきましょう(^^♪

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