FXで使うMT4(メタトレーダー4)とはどんなツールなの?大人気の理由!

FXのプロや個人トレーダーの方の多くが当たり前に使っている取引ツール

MT4(メタトレーダー4)

しかしまだまだ浸透しているか?と言われたらそうでもない取引ツール。

そこで今回はMT4 とはどんなツールなの?MT4 を使うと何ができるのか?など

多くの疑問を解決していきましょう。

MT4 を一言で説明するならば

世界で最もメジャーで高機能なFXのプラットフォームであり世界の多くのプロトレーダーが愛用しています。

MT4 を使うことで様々な「テクニカル分析」やサインツールそして

自動売買のソフトまでインストールし自分のMT4 のチャート画面に表示させることができます。

このページでは去年からMT4 を使い月利20%を安定的に稼ぎ出すことができた筆者がこれまでのFX経験などを元にMT4 の特徴やMT4 をインストールすることのできるFX会社まで初心者の方にもわかりやすくご紹介致します。

世界最高潮のFX取引ツールMT4 とは?

MT4は、ロシアのMetaQuotes社が開発した世界的にもっともメジャーなFX取引プラットフォームです。

国内の通常のFX会社では取り扱っていない珍しいテクニカル分析を無数(数に制限なし)に表示させたり

MT4に搭載されている「Meta Editor」という機能を使うことで独自のテクニカル分析や、自動売買が行えるExpert Advisorを作成することもできます。またそういったテクニカル分析などはネット上からインストールしてチャートに表示させることができます。

勿論、一般的なテクニカル指標である「移動平均線」「ボリンジャーバンド」「一目均衡表」なども通常通り表示させることが可能です。

もはや、MT4 でFXをしない理由を探すほうが困難とも言えます。

MT4 できること

MT4 ではこれまでの国内FX会社のチャートに比べ多くのことが実現できます。

使い方によっては実現したい全てのことをすることも可能です。

MT4 でできること
無数のテクニカル指標の使用
自動売買ツールの導入
自分でテクニカル指標を作成できる
自分で自動売買ツールを作成できる

無数のテクニカル指標の使用

他の国内会社とは比較できないほど多くのテクニカル指標を使用できることに加えて

これまではテクニカル指標が2つ、オシレーター系が3つが限界といわれていた中で

MT4 では制限なしでチャート上にテクニカル指標を表示させることができます。

この様に代表的なフィボナッチリトレースメントや移動平均線など多くのテクニカル指標が表示できます。

これが多くのFX会社とチャートと比較した時にMT4 のメリットの1つでもあります。

勿論、移動平均線などのラインの配色も変更することは可能で多くのテクニカル指標を同時に表示させてもわかりずらいということは避けられます。

テクニカル指標の追加 作成

MT4ではスタート時間に搭載されているテクニカル指標以外でも上記画像の「MQL4」という専用の言語でプログラミング(構成)された指標であれば、インストールして使うこともできます。

少しでもプログラムの知識がある方であれば自分で作成し稼働させることも容易です。

このMT4 で使用するテクニカル指標等はネット上でも販売されています。プログラムが苦手な人でも導入することができます。

自動売買ツールの始動

上記の記述とおり「MQL4」を使用し自動売買ソフトを作成することで、このチャート上の「自動売買」ボタンをクリックすることで簡単にシステムトレードを始動することができます。

こちらもテクニカル指標同様にインターネット上で販売されいます。

しかし、システムの成績が気になる方も一定数いるかと思いますが心配いりません。

「ストラテジーテスター」と呼ばれるバックテスト機能を使うことで指定した期間・過去の実チャートを使ってこのソフトで運用したらどうなるか。と実際にバックテストを実施することでソフトの性能を図り公開されています。

それらのデータを参考に運用ソフトを選定しましょう。

MT4 のメリットデメリット

そんな素晴らしいプラットフォームであるMT4 のメリットとデメリットについて詳しく解説します。

MT4 メリット

一番は何といっても自由度が高いことでしょうか。

億トレと呼ばれるいわゆる億円稼いでるトレーダーの大多数がMT4 を使用しています。

MT4 導入当初は操作に困惑し使いづらいと思いますが将来的にFXを本格的にするつもりであるならば早めの導入をオススメします。

MT4 デメリット

MT4 のデメリットを挙げるならば上記の4点でしょう。

中でも対応業者が少ないことから。狭い比較対象の中で業者を選択することになります。

逆をかえせば悩むこともありません。

国内でMT4 を使う場合。一般的にはOANDAやFXトレードフィナンシャルが一般的です。

また他にも国内のFX会社に比べややスプレッドが高いことデメリットでしょう。

少額からスタートしたい人は国内取引高1位の【GMOクリック証券】などもオススメです。

MT4 対応のオススメ会社

現在一般的な国内FX会社で取引をしている人がMT4 でFXを行うのならば絶対にオススメな口座が

OANDAFXTFです。

1位 OANDAJapan

『OANDA Japan』のスプレッドは原則固定制であり国内会社のような感覚でトレードすることできます。

取引可能な通貨ペアも71種類と他の会社と比較すると圧倒的に多いことでも有名です。

またOANDAでは高機能なオープンオーダーを確認することができます。

これは他のトレーダーがどこの位置に注文しているかなど通貨別に確認することができこの機能を使用する目的だけでもOANDAには登録する価値があるでしょう。

2位 FXTF

ドル円、ユーロ円以外のスプレッドはOANDAに劣りますが自動売買で運用を考えている方にはオススメの口座です。

上記のOANDAで自動売買を運用するのには少しマイナスな条件なコースを選択する必要がありますが

FXTFではそのような制約はないので自動売買の運用にはどこのMT4 対応会社よりも向いているといえるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

MT4 の特徴や対応会社を含め多くの疑問が解決したのではないでしょうか。

MT4 は本当に素晴らしいFXの取引ツールです。

是非運用して多くのインジケーターを試してみましょう。

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