投資初心者必見!FXと株式って何が違うの?日経平均とは?全てを解説!

今回は、よく筆者の質問箱にて質問される中の1つである

FX(為替証拠金取引)と株式は何が違うの?

という疑問についてすべての人が理解できるほどミッチリ解説していきます。

まずはFXとは?株式とは?はたまた日経平均ってなに?を

凄く簡単に説明します。

FX、株式?日経平均?の利益の出し方

簡単に説明すると、2種類の通貨の変動費で利益を出します。

友人や知人に「FXって何?」と聞かれたらこう答えましょう。

少し詳しく解説を進めると、例えばアメリカの基本通貨はドルです。ヨーロッパだとユーロ、英国はポンド、日本は円といった世界には様々な通貨があります。

それらの通貨の価値は毎秒ごとに変動しているのも事実です。まずはこのことを頭に入れておきましょう。

つまり、FXとは1ドルが90円の時に日本円で900円を払い10ドル購入します。

そこで1ドルが100円になったとしましょう。ここで私は1ドルを90円で購入していたので

1ドルあたりに対し10円の利益になります。

結果、この時は1ドルを90円で10ドル購入していたので10円の利益かける保有数(10枚)として1000円の利益になります。

凄くシンプルに言うならば安い時に買って高くなったら売る。という作業です。

また株式や日経平均も仕組みは同様です。

株式の場合であれば、自分の購入したい企業の株式を購入し、購入した時よりも高くなった段階で売り払うことによって差額を得られます。

ここまで聞くと、FXも株式も日経平均も全く同じように聞こえますが違いはあるのでしょうか。

FX、株式、日経平均の違いは?

ここまで聞くと、FXも株式も日経平均も全く同じように聞こえますが違いはあるのでしょう

取引時間が異なる

FX取引時間
夏時間
月曜朝6時から土曜の朝6時まで取引可能冬時間
基本的には夏時間よりも1時間遅れる。
月曜朝7時から土曜の朝7時まで取引可能
株式取引時間
原則
朝の9時から同日15時 尚11時30分から12時30分までは昼休憩により取引停止時間
(東京証券取引所が開いている間)

尚、日経平均とは日本を代表する225社の株価の平均値です。

しかし取引時間がやや複雑であり深夜に注文を出すことは可能なのですが、翌日扱いとなってしまいます。

結論、FXと株式の違いの1つとして

取引時間の違いが上がりました。

決済方法

FX
取引時間内であれば好きな時にポジションの売買が行える。
(自分のタイミングでポジションを決済できる)

株式
イメージとしては株式の枚数には決まりがあります。その為楽天証券といったような取引所などを通し1個人から株式を買う必要があります。
また決済のタイミングでも売りたい場合は買い手が見つからないと売ることが出来ません。※例外アリ
もし貴方が株式を売りたい場合に1円でも高く買ってくれる人に売りたいと考える筈です。

株式ではこうした優先順位というものがあり好条件を優先に売買が成立します。

なのである株が暴落した場合に一刻でも早く含み損を抑える為に損切したい場合でも売り手がみつからない場合があります。

結果として

ポジションの決済方法が異なります。

投資先

FX
円やドル、ポンドといった国の通貨に投資する
株式
その企業に投資する
ざっくりいうとこれに尽きます。
株式とFXではmoneyを投資する選択肢が大きく異なるのも違いの1つです。

変動要因

変動要因とはFXならレート、株式ならその企業の株価が変動する根底の理由になります。
FXの変動要因
日本でいえば日本の金融政策や経済指標など
自国の経済的ニュースの影響を受けやすいアメリカのドルの場合はアメリカの雇用統計の結果や金融政策などの結果が強く反映される。
株式の変動要因
その企業の業績に左右される。
またその企業だけの業績だけでなくその企業と関係の強い取引先の業績も間接的に影響する。
株式投資の場合、買う銘柄の企業だけ調べては危険
大きく動くのは企業の決算日や何かのポジティブニュースやネガティブニュースがあった時など
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