FXで暴落相場や急騰時に約定できるオススメ会社!実体験から評判まで

こんにちは、今回は暴落時や急騰時といった急変動のある相場環境時にしっかり約定できるFX会社はどこなのか?

ということに着目して解説していこうと思います。

最近の有名な暴落相場といえばズバリ

1月3日の早朝!

日本人の薄商いを狙いに狙いまくったというフラッシュクラッシュ!

巷では「Appleの業績の下方修正」により米国の株価や期待値が重なりリスク回避の為に円買いが進行し

歴史的な円高局面に陥ったのではないか。と言われています。

しかし、大事なことはそんな理由ではありません。確かにFXにおいて相場が動く原理や理由を追求するのはとても大切なことですが、それ以上に大切なのが

しっかりとした資金管理と約定できる(滑らない)FX会社選びということになります。

実際に1月3日の暴落相場の犠牲者は数えきれない程多く、その犠牲者の大多数が

逆指値(損切)注文を入れていたが滑ってしまって約定されなかった。

まさかこんなことが起こるなんて予想できずにフルレバレッジで売買していた。

寝ている間もポジションを持ち越していた。

と、資金管理やFX会社による処理が追い付かないといった理由が多く挙がりました。

この様にSNSでも被害を被ったトレーダーさんが多く見受けられます。

どうして損切されないのか

まずよく、利益確定の指値がしっかり約定されるのに

損切の逆指値は滑って約定されない!ましてや暴落時においては数十pipsもスベる…

これにはちょっとしたFX会社の取引のフローによる原因があります。

指値と逆指値の約定まで

指値
指定した値段に到達する
STEP1 ポジションの売買を行う

逆指値
指定した値段に到達する
STEP1 成行注文を出す
STEP2 ポジションの売買を行う

つまり指値注文の場合は注文時に既にポジションの売買先は決まっているため早く売買決済することができるのですが。

逆指値注文の場合は、その値段に到達してから売買を開始するので少しの時間ロスが生まれます。
その為、逆指値が約定されないというのは、仕方がないと言ったら仕方のないことなんですね。

また、FX会社の注文の優先順位というものがあります。

1成行注文→2指値注文→3逆指値注文→4強制ロスカット(損切の逆指値決済)

と逆指値は成行注文や指値注文よりも後回しということがわかります。

しかしこれは仕方ないもので、一番多い注文方法は成行注文となっている中で成行注文が一番優先順位が高いのは納得です。

しっかり約定されるFX会社は?

その中でも約定力に力を注いでいるFX会社も確かにあります。

有名どころですとマネーパートナーズさんやSBIFXトレードが評判が高いです。

実際にSBIFXトレードで管理人もこの1月3日にポジションを保持していましたがしっかり約定されていました!

SBIFXトレードの評判や口コミなど詳しく解説された記事はこちら↓

マネーパートナーズの評判や口コミなど詳しく解説された記事はこちら↓

 

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